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抜毛症改善ブログ

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改善が先か髪の寿命が先か?

抜毛症改善カウンセラーの元を訪れた方のほとんどは、見事に改善していくわけですが、抜毛歴や抜毛頻度が長くなるとどうしても大きな壁にぶつかるケースがございます。
 
大きな壁とはメルマガの中で何度か取り上げていますが、「髪の寿命」の事ですね。
 
毛髪科学の論文の中でも100%確定ではありませんが、大体16歳~18歳頃から髪の老化は始まり一つの毛穴に数本生えている髪の寿命は約30~40回の生え替りによってその寿命がつきるとされています。

ですからせっかく抜毛症を克服して、あなたが抜かなくなったとしても…
 
髪の寿命がつきていれば「時既に遅し」もう、その毛穴からは再び髪が生えてくる事はありません。
 
生えてきたとしてもヒョロヒョロの産毛のような力尽きた状態でしか生えてこなくなります。
頭皮を隠せる状態の髪ではなくなってしまいます。

皮肉なことに抜毛症改善プログラムによって改善された方の中にはこの様な現実と向き合わなくてはならない方が少なくはないのです。
 
特に30代~40代以上の大人抜毛症の方に多く見られますが、抜毛キャリアが10年、20年以上と長い方にそれは高確率で起こります。
 
ただし、40代でも綺麗に改善される方もいますし、20代前半でも毛穴が閉穴してしまい一生、抜毛部が改善しない方も存在します。
それはやはり、先ほども説明した同じ毛穴から生えている髪を何回抜毛してしまったか?で決まります。
 
抜毛症改善カウンセラーは、頭皮の状態を見れば改善の余地があるかどうかも多くの症例を共有しているので、判断が出来るのです。

もしあなたやあなたのご家族が抜毛症の場合、この髪の寿命を肝に銘じて欲しいし、教えてあげて欲しいのです。
髪の生え替りは有限なのです。
決して無限には生えてこないと言うことを…

だからこそ抜毛症改善プログラムのスタートは少しでも早ければ早いほうが良いし、年齢も若ければ若いほど改善の可能性は高いのです。

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