HOME > 抜毛症改善ブログ > アーカイブ > 2021年1月

抜毛症改善ブログ 2021年1月

明るい人と暗い人

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症のカウンセリングで来られる方には明るい人と暗い人がいます。

下は4歳~上は60代の方まで共通して言えることは間違いなく、明るい人の方が改善速度が早いんです。
恐らくこれは抜毛症に限らず、うつや登校拒否、引きこもり、その他メンタル的な諸症状に悩んでいる場合でも同じ事が言えると思っております。

逆に、笑顔を失った方はやはり改善速度が明るい人に比較して非常に遅く、時間を要します。

明るい人は、苦しみながらも素直な部分がたくさんあるのでアドバイスを受け入れて言われたことを守るり実行する事が出来る方が多いんです。

暗い方は、表面上アドバイスはちゃんと聞きますが、心のどこかでブロック(拒否)が入ってしまい素直に言われたことを実行出来ない方が多い傾向があると感じています。

なので先ずは、カウンセリングを重ねながらコミュニケーションを図りブロックを取り除くプロセスが必要なのです。
明るい人と比較してこの部分に余計に時間が掛かります。

それが出来れば、急に明るい人に変われなくても素直に言われたことを実行出来るようになり、結果が伴ってきますのでさらに素直に改善に取り組むことが出来るようになります。

それでも暗い方の中にはマインドブロックが強すぎて、誰の言うことも聞きたくない!と言うケースがあります。

この場合は二つの選択肢があります。
感情の部分は置いておいて、協会が推奨する物理療法をきっちりと実行するか?しないか?と言う選択肢です。

マインドの状態がどのような状態であっても実行すれば、結果が伴いやがて光が見えてきます。

残念ながら後者の実行出来ない方の場合は改善が見込めません。
数少ないお断りするケースに該当します。

「笑う門には福来たる」人間は暗くうつむいて過ごすよりも明るく前を向いて過ごした方が幸せになります。

勝手に悲劇のヒロインになり、勝手に絶望感を味わい、やりたいこと、なりたい自分を諦めて生きている人に幸せは訪れません。
残念ながら人の心を拒絶して生きている人は自分自身で不幸を選択しています。

どうか周りに支えてくれる方が1人でも存在するうちに「ありがとう」と素直に言える人生を送ってもらいたいものです。

※表面上明るい人でもダメな場合は無論あります。
このケースの説明はとてつもなく長くなりますのでまたの機会に…
 

抜毛症と脱毛症の違いと共通点

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】

今回は「脱毛症」との違いと共通点についてお伝えしたいと思っています。

「抜毛症」と言うお話しをする際によく間違えられるのが「脱毛症」です。

まず大きく違うのは、『自分の意思で抜いている』のが「抜毛症」で『自分の意思に関係なく抜けていく』のが「脱毛症」ですね。

言葉が似ているのと、世間一般の方は“まさか!自分で自分の髪を抜く”なんて想像すら出来ていませんので「抜毛症」と言うと…
あぁ「脱毛症」に私もなったことあります!なんて話しになることもあります。

いえいえ「脱毛症」じゃなくて「抜毛症」と言って、自分で自分の髪を抜くことなんです!
と説明すると、ほとんどの方はビックリして、知らなかったと口をそろえて仰りますね。

それくらい「抜毛症」は世間一般では認知されておりません。

「脱毛症」の特徴しては大きくは自己免疫疾患の一つであり、ストレスやホルモン、アレルギー疾患等も関係しており、それらが相互に関係している場合もございます。

ここで意外な共通点としては「脱毛症」も「抜毛症」と同じく4人に1人が15歳以下に発症が見られており、30歳以下の若者が全体の8割を占めています。

「抜毛症」も10歳前後に多く見られるためその要因はストレス等の心的要因が関与しているとみられます。

そのストレス等の心的要因が引き金となり、アトピー性皮膚炎が代表的ですが、その他のアレルギー疾患を引き起こしていると考えられています。

実際、今までの「抜毛症」に苦しんでいる方々の多くにアトピー性皮膚炎の兆候がみられます。
これと同様にホルモンバランスを崩したり、免疫力が落ちたりするのもやはり心の問題とは、切っても切れない関係生を秘めていると私は考えております。

実は驚くべき事に協会の抜毛症改善プログラムを受けて抜毛症が改善してくるとアトピー性皮膚炎も改善してくるケースが非常に多く、他にも頭皮のあらゆる疾患が沈静化してくるのです。

ここに医学的根拠がどれほどあるのかは、もっともっとデータが必要になってくると思うのですが、少なくとも協会の見解としてはカウンセリングと施術により実際に見た目も改善し、心が落ち着いてくるとストレス等の心的要因な部分が沈静化して見た目と心の部分に良い変化が起こっているのだと考えています。

抜毛症を正しく理解する

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
「抜毛症とは」
改めて、抜毛症をご理解いただきたいと思い書かせていただきました。
「そんなこと言われなくても知ってるよ!」
て方もいらっしゃるでしょうが、そうおっしゃらずに今一度お付き合いください。

抜毛症の方は,美容以外の理由で毛髪を繰り返し引っ張ったり,引き抜いたりします
最も多いのは頭皮,眉,および眼瞼からの抜毛であるが,あらゆる部位の体毛が対象となり得ます。
また、抜毛の部位は、時間の経過とともに変化することがあります。

この行動を若干、自動的に(すなわち,十分に意識することなく)行う人もいれば,この行動をより意識的に行っている人もいます。

抜毛は強迫観念、または外見に関する悩みに誘発されるものではないですが,緊張感または不安感(ストレス)が先行して,それが抜毛により軽減することがあり,しばしばその後に満足感を覚えます。

だが、その後には必ず罪悪感や自己否定感が襲ってきます。

抜毛は思春期の直前、または直後に始まるケースがかなり多く見受けられます。
当協会に寄せらる相談件数では10代の女性が圧倒的に多いのも特徴です。
その数は、全人口に対しては約1~2%であり、患者の約90%は女性なんです。


10代前後で発症し20代、30代、40代、50代になっても改善が見られない方も多く、全体の潜在数はおそらく予想を遙かに超える数が存在すると協会では考えております。
 
 

認めるということ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
人は前に進むためには「認める」と言うことが非常に重要です。
 
では一体、何を認めるのか?
 
それは自分自身の事であったり、自分に起こっていること全てです。
 
抜毛症やうつ、不登校や引きこもりに関して言えば…
自分が髪を抜いていると言う事。

自分はうつ、ネガティブな感情の状態であると言うこと。
自分は学校や仕事へ行けなくなっていると言う事。
自分は外の世界へ出られなくなっていると言うこと。
 
そして、それは自分自身の判断で行っていると言う事。
自分が決めていると言う事。
 
「他人が決めた事では無いと言う事」つまりそれは「自己責任」であると言う事。
 
きっかけや原因は人それぞれ無限にあることでしょう。
でもその結果、自分の意思で今その状態であることを決めているのはあなた自身だと言うことなんですよ。
 
だからどんな状態であろうとも、それを止める!変える!事もあなた自身の判断で出来ると言うことなんです。
 
しかし、もしあなたがそれを親や他人のせいにしているならば、永遠にそのループから抜け出すことは決して出来ません。
自分以外の人へ矢印を向け続けるならば、一歩も前へ進むことは出来ないでしょう。
なぜなら自分以外の他人に自分の人生を変えてもらう事を永遠に待ち続ける無限ループに陥ってしまうからです。
 
あなたは自分以外の人に一体どうして欲しいのですか?
謝って欲しいのですか?
自分の理想とする人間像に変わって欲しいのですか?
幸せを与えて欲しいのですか?
何かを認めて欲しいのですか?
同情して欲しいのですか?
可哀想にと哀れんで欲しいのですか?

よしよし、悲しかったね、悔しかったね、辛かったね、苦しかったねと言って欲しいのですか?
 
そんな事は時間の無駄です。
自分の人生なのだからさっさと「今の状態を作り出している自分を認める」
そして、これからどうするのか決めましょう!
どうあがいたって人生100年以上生きることは難しいのです。
こうしている間にも寿命までのカウントダウンは刻一刻と進んでいるのです。
 
《認めるという極意》

今までの自分、今の自分を素直に認めることで実は過去を一旦断ち切ることが出来るのです。
決して忘れることは出来ませんが、「区切りをつけて前に進む事」は出来るようになります。
過去からの影響を最小限にする事が出来ます。
今もなお過去の出来事に縛られ、手放せないでいる方が多く存在します。

それは未だに変えようのない出来事に後悔し、怒り、悲しんでいるからなんです。
だからこそ認めるんです!変えられないことを。

そして、新しく作り直す事。

人生には山ほど楽しいことが溢れています。
早くそれを一つでも体験し感動する為の時間に使ってください。
じゃなきゃ勿体ないよ!
 

いつまでも失ったものにとらわれないで!

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】

あなたは、今までいろんなモノを失って来たと思います。
 
抜毛症によって、あなたは大切な髪の毛、見た目、大切な時間、身近な人たちとの信頼関係、本来楽しめたはずのさまざまなお洒落やお出かけ、そしていろんな体験の機会…夢や希望…
 
あげたらキリがありませんね!
 
人は失ったモノを取り返したい!取り戻したい!と言う気持ちが強く働く傾向があります。
 
そうしなければ、前へ進めないと思い込んでしまう場合があります。
そこですべてがストップしてしまう人がいます。
時空を超えて、何年も何年もその時のまま…ひょっとしたら前世から止まっているのかもしれませんね
 
でもね…残念ながら、失ったモノは戻って来ません。
そこで立ち止まってウジウジしたって前へ進むことは出来ないんです。
 
事故にでもあったと思ってキッパリと諦めましょう!
 
あなたに残された時間は限られているんです。
過去のコトなんてどうでもいいんです。
 
今が、どんな状況だって関係ありません。
今がどうであれ、限られたをどう使うかを意識して前へ進めば道はおのずと開けていきます。
止まっている時間なんてムダでしかないんです。
 
今から未来を創ればいいんです。
歩き出せば必ず前へ進みます。
 
失ったモノではなく、これから得たいモノ、欲しい未来を描けばいいんです。
 
そうすれば、自動的にネガティブからポジティブへ気持ちがチェンジします。
 
取り戻すんじゃなくて、新しく創るんです。

1

« 2020年12月 | メインページ | アーカイブ | 2021年2月 »

このページのトップへ