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抜毛症改善ブログ 2020年12月

知恵と愚痴と言い訳

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
私の大好きな言葉を紹介します!
 
一生懸命だと知恵が出る。
 
中途半端だと愚痴が出る。
 
いい加減だと言い訳が出る。
 
まさにその通りだと思います。
 
目標に向かって、一生懸命に取り組むと知恵が生まれます。
そして失敗や成功経験によって工夫が生まれます。
結果、確実に目標に近づきます。
 
目標に向かって中途半端に取り組むと、思ったような結果は得られず、愚痴ばかりが溢れ出ます。
愚痴を言う人は最終的には人のせいにしたり、誰かに責任を押しつけます。
 
目標に向かって、いい加減に取り組むと、やらない、やれない言い訳ばかりが溢れ出ます。
言い訳は、次の言い訳を生み出し永遠に言い訳のループとなり、一歩も前へ進むことが出来なくなるのです。
 
抜毛症だって、うつ・不登校・引きこもりだって同じ理屈で、前へ進めない方があまりにも多いのです。
 
それなのに、すぐに病院や薬に頼ろうとする方が後を絶たない…
これでは改善するわけがありませんよね!
自分を誤魔化したって、ネガティブループが続くだけ。
 
あなたの中には、未来を創造するチカラが眠っています。
自分が変われば周りが変わる。
周りが変われば世界が変わる。
 
さぁ!あなたはどんな未来を歩んで行きますか?
あなたにとっての大きな壁を乗り越えるためには、必ず一生懸命に取り組む時期があります。
 
中途半端やいい加減に乗り越えられるような壁ならば、それは壁とは言えません。
だから、その壁を乗り越えたって、そんの程度ならば、何の成長も見込めません。
挑むならば、成長に繋がる目の前の最大の壁を乗り越えてみてください。

ママは悪くないよ!そして誰も悪くない

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
巷では親子関係の問題等でよくトピックとして挙がってくるのが、毒親とか酷いネーミングをつけた書き込みを見かけることがよくあります。
実際、ウチの娘も嫁に対して言ったことがあるくらいですから…

確かに親にしても子供にしても極々まれに、とんでもない方が存在することはわかっています。
でもそれはママだから、パパだからとか〇〇だからに限ったことではありません。

親が子を思う気持ちに偽りはありません。

親子関係がギクシャクしているケースで多く見られるのはちょっとしたボタンの掛け違い、時間軸の違いから生じているのです。

なんらかのメンタルが起因する症状を発症した子供たちは、ママが大好きなくせにママを罵倒し、責める場合がよくあります。
これはただの責任転嫁、甘え,八つ当たりです。

けれども時として、ママは自分のせいだと自分自身を責め、子供の今の状態は自分が悪いからだと落ち込むケースが非常に多いです。
この自己否定、自己嫌悪の状態になっていしまうとなかなか抜け出せなくなります。

でもね。『ママは悪くないんです』

抜毛症であれば、自分が髪を抜かなければ良いだけの事。
抜かなければ治ります。
自分が弱いだけなんです。
不登校や引きこもりだってそう…

責任という名の矢印を自分自身ではなく親や他人、学校や社会に向けます。
ただの弱虫。勇気が足りないだけです。逃げているだけ…

しかしながら、『実は本人も悪くないんです』

ほんの一部の悪意でこれらの行動を行っている方を除いては、別に悪いわけではないんです。
それが個性であり性格だがら仕方ないんです。

一般常識では、しっかり勉強して、なるべくレベルの高い学校に進学を経て、一部上場企業もしくは官公庁や公務員になって、そこで出来るだけ立派な伴侶をみつけて幸せな結婚をする…と言う流れが常識だと思います。

こう言った常識に基づいた概念で考えると常識から外れた事をしている。
と判断されてしまいますが、実はちょっと視点を変えてみると見え方が変わります。

抜毛症やメンタル的な問題を起してしまうその背景にはちゃんと犯人?が存在しているんです。
その存在とは、ほんの些細なストレスの積み重ねだったりします。

塵も積もれば山となる…そんなささやかなストレスも積もると我慢の域を超えます。

その結果、周りから見れば抜毛症やうつ、不登校、引きこもりのような非常にネガティブな行動に至るわけなのですが、この状況や環境から自分を守るために、いわゆる自己防衛の為にそれらの行動を起こすことで何とか持ちこたえているのです。

だから、悪いというよりは本人は必死に戦っているのです。

ただ、その状況から抜け出す方法が分からないだけ。

自分にとっての正しい選択や納得のいく方向を探し続けているのです。

もしかしたらこれは、能が引き起こしている危機回避の為の自動防衛プログラムなのかもしれません。

抜毛症やメンタルな症状ってほんと複雑でややこしいですね。

何度抜いても髪は生えるのか?

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
答えは…NO!
よく覚えておいてください。答えはノーです。
 
髪が生え替わる回数は個人個人で決まっています。
しかもその回数は、みなさんが思っているより遥かに少ないです。
 
抜毛症で来店される方によく質問するのですが…
みなさん『何度抜いてもちゃんと生えて来る』
と思われてる方が多いようです。
 
個人差が、かなりございますし、医学的に正確な回数が出ている訳ではありませんが、当協会でこれまで対応してきた延べにして2600名以上のヒアリングデータや統計および毛髪科学の文献を勘案した結果、30回~40回程度と考えております。
 
髪の寿命には、それぞれ個人差があり、頭髪は部位によっても寿命が異なります。
なので、ヘアサイクルとしては3~6年程度と覚えておいてください。

例えば、髪の寿命が3年としても
3年×寿命40回=120年  6年×寿命40回=240年 となります。
単純計算で120歳~240歳まで人類の寿命が延びても髪は無くならない。と言うことになります。
この問題は奥が深いので、あくまでもザックリとした計算です。
厳密に言うと、男性であれば壮年性脱毛症や、女性であればホルモンバランスに影響されたり、食生活や摂取している薬物によってもヘアサイクルの回数や寿命は大きく左右されます。
 
とにかく、同じ場所を執拗にくり返し抜き続ければ、たったの30~40回抜いた時点で、その後は髪が生えてこなくなると言う理屈が成立しますね!
 
怖くないですか?
くり返し同じ場所を抜毛している人は『閉穴』してしまい、その毛穴からは、もう二度と髪は生えて来ないと言うことになりますよね!
 
髪は有限です。
『いつまでも、あると思うな、親と髪』
なくなってからでは遅いんです。
この事実をしっかり受け止めて問題を乗り越えてくださいね。

2つの未来

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症やうつ、不登校や引きこもりの方には2つの未来があります。
 
それは自分自身の選択次第で、どちらか一方が必ず現実化します。
 
 1つは、ネガティブな感情に支配されたまま、人目を気にしながら本来出来るはずの素晴らしい体験を逆に苦痛に感じながら生きていく…
いくら年齢を重ねても髪や自分の性格に対するコンプレックスを克服できずに悲しみや怒り、不安や後悔という感情に縛られて生きていく人生…
 
 もう1つは、髪が改善する事で、コンプレックスから解放され、しかも最大の敵である抜毛症に勝つことでメンタルも非常に強くなり自己肯定感が上がります。
あなたの心は自由になり、人目を気にせず何処へでも旅行できるし、海へプールへ温泉へ、髪が濡れることを恐れずに思う存分人生を楽しむことが出来ます。
お洒落だって好きなだけ楽しむことができるんですよ。
 
180度人生が変わります。
 
どちらの人生が良いですか?
 
ネガティブな人生を開き直って生きていく方も当然いるでしょう。
でもこの生き方はとても辛いです。
 
ありのままを受け入れる事で改善しなくてもポジティブな気持ちに切り替えて幸せに過ごされる方も中にはおられます。私はその道もありだと思っています。
 
カウンセリングによって原因を理解し、どうして自分が抜いてしまっているのか?と言うメカニズムを紐解けただけで安心される方も中にはおられます。
大人抜毛症の方で閉穴部が多く自毛でカバーが不可能な場合はウィッグと一生お付き合いになりますからその心構えとしても良いと思います。
 
しかしながら、やっぱり自分の髪で思いっきりお洒落を楽しみながら幸せな人生を過ごす方が良いですよね?雨、風、人の視線を気にすること無く好きなところへ行って、髪にストレスを感じずに楽しむことだけに集中出来る方が最高かな?と思います。
 
実際に協会では改善された方に必ず感想文をご協力頂いているのですが、間違いなく人生が180度変わっています。
いつもの日常、いつもの毎日なのにです…
つまり自分が変わればそれを取り囲む世界まで変わっちゃうと言うことなんです。
だから、あきらめないで欲しいと思います。
 
改善プログラムを受けられた、ほとんどの方が、日々自分の周りの世界を変えているのです。
だから誰にだって出来ます。
決して一部の方のヒーローズストーリーじゃないんです!
もうね協会では日常茶飯事の出来事なんです。
いやむしろ、当たり前の日常なんです。
 
誰にだって自分の周りの世界を変えることは可能です。
ちょっと時間がかかるだけ。
ぜひ、素晴らしい未来を手に入れて欲しいと願ってやみません。

怒りを制御できない親御さんへ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症のお子さまを抱えている親御さんの中には、かなりの確率で頭ではわかっているけど、怒りが抑えられない…ついついキツイ言い方をしてしまう…我慢が出来ない…
 
このようなケースは非常に多いです。
 
普通の親子であれば、よくある日常の親子喧嘩と言うだけのことで、なんら問題はありません。
 
しかしながら、抜毛症のお子さまを抱えているとなると、そうはいきません!
 
抜毛症改善プログラムにお越しの親御さんには、毎回のようにこのアンガーマネジメント、アンガーコントロールの方法をお伝えしています。
また、なぜ?そうしなければならないのかを過去から紐解いてお伝えしています。
 
場合によっては鏡の法則まで持ち出してお話しする場合もあります。
 
簡単に出来れば苦労しませんが、めちゃくちゃ難しいからこそ、みんな苦しむんです。
 
かく言う私も息子の不登校に1年以上苦しみました。
その時の体験話しも出来ればと思っています。
 
抜毛症の当事者も、その親御さんや兄弟、友人知人、先生、彼氏、彼女、周りの方々まで影響を及ぼす、この怒りのエネルギーは本当にやっかいで、関係性が近いほど直接的に、関係性が遠いほど間接的に影響を及ぼします。
 
もっとやっかいなケースとしては、表面には全く出てこない場合だってあります。
本人すら気づいてない場合だってあります。
 
でもね…子供との違いは、多少長く生きて来た分、大人には人生経験に基づく理性があります。
 
だから、大人の方が子供よりも努力するしかないんです。
 
お互いがわかってあげる。わかってもらう。
たったこれだけのことでズレてしまったボタンの掛け違いや、ズレてしまった歯車がかみ合います。
 
本当に、たったこれだけの場合も少なくないんです。
 
 

あなたは何タイプ? PartⅣ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症と親子関係の因果関係は、かなり大きく影響していると思います。
親(保護者)とりわけ、お母さんとの関係性は高確率で見受けられます。
 
そんなお母さんのタイプは、大きく分けて4タイプあります。
(もちろんそれがすべてではありませんよ)
あなたのお子さんが抜毛症なら、あなたはどんなタイプですか?
あなたが抜毛症で悩んでいるのなら、あなたのお母さんはどんなタイプですか?
 
『無関心・放任主義』
「ウチは放任主義だから」「子供の自主性に任せてるから」
一見聞こえはいいですけど放任主義と無関心は違うんですよ!
 
放任主義とは、あくまでも親御さんの監視のもと、しっかりと守られて自主性を重んじて好きなようにやらせてあげることで、何をやってもおかまいなし!
褒めることもなければ怒ることもない…
そんなのは放任主義ではなく、ただの無関心!
 
そのような環境の中で生活していると、自分はこの家にいていいのだろうか?
自分は何のために生まれて来たんだろうか?
と感じやすく自分軸や基本的安心感が構築できないまま大人になってしまいます。
 
そうなるとお子さんは、自己肯定感が低い子に育つ傾向が高く、自分を傷つけやすくなります。
 
お子さんにたくさん甘えさせてあげてください。
愛情が一番の特効薬です!
 
 

あなたは何タイプ? PartⅢ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】

 

抜毛症と親子関係の因果関係は、かなり大きく影響していると思います。

(保護者)とりわけ、お母さんとの関係性は高確率で見受けられます。

 

そんなお母さんのタイプは、大きく分けて4タイプあります。

(もちろんそれがすべてではありませんよ)

あなたのお子さんが抜毛症なら、あなたはどんなタイプですか?

あなたが抜毛症で悩んでいるのなら、あなたのお母さんはどんなタイプですか?

 

『自己投影型』

自分が出来なかったこと、自分が行けなかった学校、自分が目指せなかった(はたせなかった)夢…

様々な自分が出来なかったことを次々と子供に投影していきます。

自分の子供の頃のトラウマを子供に投影し、願い、夢や希望を押しつけます。

 

そうなるとお子さんは、諦めやすく人のせいにしやすくなり、頑固になりやすくなります。

自己評価が下がる子供になります。

 

何を隠そう、私もこのタイプでした。

プロ野球選手になりたかった自分の夢を息子の意志も聞かずに、ただただ毎日のようにスパルタ特訓をした結果、息子は不登校になってしまいました。

今思うと、なんて自分勝手な親なんでしょうね!

 

お子さんはご自身の人格を持っていると言うことをしっかりと理解してください。

そして、お子さんの意志を尊重してあげてください!

 

 


あなたは何タイプ? PartⅡ

 
【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症と親子関係の因果関係は、かなり大きく影響していると思います。
親(保護者)とりわけ、お母さんとの関係性は高確率で見受けられます。
 
そんなお母さんのタイプは、大きく分けて4タイプあります。
(もちろんそれがすべてではありませんよ)
あなたのお子さんが抜毛症なら、あなたはどんなタイプですか?
あなたが抜毛症で悩んでいるのなら、あなたのお母さんはどんなタイプですか?
 
『支配型』
自分の思い通りに育てようとして規則を作り守らせようとします。
そして、自分の思い通りにいかないと、怒ったり、激しい罵声を浴びせたり、時には暴力を振るってでも思いのままに支配しようとしてしまう傾向にあります。
                            
そうなるとお子さんは、怖がり、顔色をうかがうようになります!
 
もしあなたのお子さんが抜毛症であるのなら、お子さんを恐怖で支配してはいけません。
自分の感情をそのままぶつけてもいけません。
きっとあなたのお子さんは今、あなたのことを恐れています。
そして、もしあなたが抜毛症で悩んでいるご本人なら、きっとあなたは親御さんにご自分の気持ちを打ち明けることは困難だと思います。
私があなたの代弁者になりますから、勇気を持ってご相談してください!
あなたの親御さんなら、必ずわかってくれるはずですから。
 
 

あなたは何タイプ? PartⅠ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症と親子関係の因果関係は、かなり大きく影響していると思います。
親(保護者)とりわけ、お母さんとの関係性は高確率で見受けられます。
 
そんなお母さんのタイプは、大きく分けて4タイプあります。
(もちろんそれがすべてではありませんよ)
あなたのお子さんが抜毛症なら、あなたはどんなタイプですか?
あなたが抜毛症で悩んでいるのなら、あなたのお母さんはどんなタイプですか?
 
『過干渉』
我が子を1人の主体的な人間と認めず、子供の意志や思考、自我の発達や自主性などを否定して操り人形のごとく親の意のままにコントロールしようとします。
もっとも多く見られるお母さんのタイプです!
過干渉…あまり良いイメージでは無いですよね?
実は、私はそうは思っていません。
だって過干渉って言うのは、親の愛情なんですから!
子供が可愛いからこそ。ちゃんと立派に育って欲しいから。学校で先生に怒られないように。などなど…
親としては子供を守りたいからこその行為なんだと思います。
 
でもね…それがちょっとだけお子さんの負担になっているんですよ。
そうなるとお子さんは何も言わなくなったり、怒りを溜めるようになりやすくなります。また、諦めやすくもなります。
そしてそのちょっとの負担が積み重なって「我慢コップ」が溢れちゃうんです(><)
 
子供は3歳になる頃から自我が芽生え始めます。
良かれと思ってやってあげているあなたの行為はお子さんには迷惑な時もあるんですよ!
 
もしあなたのお子さんが抜毛症であるのなら、お子さんを信じて見守る勇気、口出ししない勇気を持ってみてください。
そして、もしあなたが抜毛症で悩んでいるご本人なら、親御さんに自分の気持ち、考えていることをちゃんと伝えてみてください。
それだけでも違う明日が見えて来ると思います!
 
 

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