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抜毛症改善ブログ 2020年11月

時間軸のズレ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
「早く起きなさい」「早く準備しなさい」「早く宿題をしなさい」「早くご飯を食べなさい」「早くお風呂に入りなさい」「明日の準備をして早く寝なさい」
誰しもが言われたことがあるし、言ったことがあると思います。
私も子育て期間中は、それこそ毎日のように叫んでいました(><)
 
抜毛症の方の多くは、わりとゆっくり、のんびりしている傾向にあります。
逆に…その親御さんは時間に厳しく、キッチとしている方が多いように見受けられます。
(もちろん、すべての方がそうだと言っている訳ではありませんよ)
 
これらの言葉は親御さん、特にお母さんからお子さんへとかけられることがほとんどだと思います。
抜毛症の方は内向的な方が多いので、これらの言葉に「わかってる」「今やろうと思ったのに」「後からやるよ」「うるさいな~」などと、反抗するような言葉を出せずに「うん」「わかった」「今からやる」などの返事をして、自分の意志を押し殺して親の言うコトを聞きます。
 
一見、聞き分けのいい子のように思えますが…実はこの時のちょっとした、ほんの些細な我慢が、1日や2日くらいならいいのですが、毎日毎日一年365日続くと、少しずつボタンを掛け違えるかのごとく微妙にズレていってしまうんです。
 
これを読んでいるあなたが、抜毛症に苦しんでいるご本人なら、あなたのお母さんやお父さんと!
抜毛症のお子さんがいらっしゃる親御さんなら、あなたのお子さんとのこの『時間軸のズレ』を感じたことはありませんか?
 
もちろん、お母さんが悪い訳ではありませんよ。だってお母さんはお子さんのことが大切だからこそ、寝坊して遅刻して学校で怒られないように、宿題を忘れて先生に怒られないようにあなたのことを心配して言ってるだけなんですから!
 
そんなときは、あなた(お子さん側)の意志をハッキリと伝えてあげるといいですよ。
ちゃんとわかっていること、あとからやろうと思っていることを…
だって、言葉に出して伝えないと例え親子でもそれは伝わらないから!
お母さんはエスパーじゃないいんだから(笑)
 
そして、それを聞いたお母さんは、お子さんのことを信じて任せましょう。
ちゃんと自分でやりますよ。あなたのお子さんなんですから!
些細な時間軸のズレを修正するだけで、お子さんの抜毛行為は飛躍的に改善していきます。
信じて見守りましょう。


我慢コップが溢れたら

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
私には大学4年生になる息子がいます。
親バカですが、国立大学に通うマジメで優しく、優秀な息子です。
そして、息子の2歳上に双子の娘もいます。
これまた親バカで申し訳ないんですが、可愛くて(見た目じゃないですよ 笑)いい娘たちです。
 
子供たちが小さいころ、子育ては本当に大変でした。
3年間で3人の子供を持ってしまったのですから…
決して、やんちゃとかではなかったのですが、娘たちは元気でとにかく手がかかりました。
一方、息子はおとなしく、凄く聞き分けが良く、手のかからないいい子でした。
 
息子は小学生の時に野球を始めました。
私も小学生のころから高校生まで本格的に野球をやってました。
本気でプロ野球選手になりたくて…
 
息子が野球を始めた時は嬉しくてたまりませんでした。
さすがにプロ野球選手とまでは行かないまでも甲子園球児にはしたいと思い、今思えばかなりのスパルタ教育をしました。
 
息子は私の期待に応えようと、文句ひとつ言わずに頑張っていました。
2月生まれでみんなより成長が遅かった彼は、体も小さく体力もあまりありませんでした。
 
そんな彼の気持ちに気づきもしない愚かな私は、どんどん彼を追い詰めてしまいました。
マジメで賢い彼の我慢コップは、ついに溢れてしまいました。
坊主頭だったためか、抜毛することはありませんでしたが、中学2年生の夏から3年生の夏まで丸々1年間、学校に行くことが出来なくなってしまいました。いわゆる、不登校です。
 
抜毛症の勉強を始めた時、真っ先にこのことが頭に浮かびました。
子供が抜毛を始める原因となる典型的なパターン…
 
今でもあの時の1年間のことを忘れることはありません。
家族全員が辛くて苦しい毎日を過ごしていました。
 
もし今あなたが、もしくはあなたのお子さんが、同じように苦しんで髪の毛を抜いてしまっているのなら、きっと私はあなたのチカラになれると思います。
あなたとあなたのご家族の明るい未来を取り戻すお手伝いをさせてください!
 
 

我慢コップ

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
これまた聞き慣れない言葉ですが、何となくわかりますよね?
協会の造語なんですが「アンカリング」と同様に重要なワードなんで覚えてくださいね!
 
人は生きて行く上で多かれ少なかれ我慢を強いられています。
その我慢をいかに、どうやって発散して行くのか…
 
個々の性格に大きく影響しています。
外向的なのか内向的なのか!
 
外向的で明るい人は、比較的上手に我慢コップが溜まっら自分でこぼして調整することが出来るんです。
内向的でおとなしくマジメで、特に賢い人ほど溜まっても上手にこぼすことが出来ず、いつの間にか溢れさせてしまう傾向にあります
 
両者はどう違うのか?
外向的な人は、ちゃんと自分の意見をハッキリを言えるので、自分の中にストレスとして溜め込まないので、我慢コップも溢れる前に上手に自分でこぼして調整します。
 
一方、内向的な人は、なかなか自分の思っていることを言うことが出来ず「これをここでいっちゃうと相手はどう思うだろうか?」などと空気を読んでしまいがちです。
賢い分、いろんなことを考えてしまうので、自分さえ我慢したら丸く収まると思うんでしょうね!
でも、その小さな我慢が段々と積み重なって行き、我慢コップ溢れる抜毛衝動へと駆られて行くんです。

 
我慢コップが溢れると、抜毛症に限らず、さまざまな悪影響を及ぼします。
引きこもりや不登校、自傷行為もそのひとつだと考えられます。
 
いつもマジメでいい子、賢くて優秀な人である必要はないんですよ!
たまには羽目を外して、言いたいことは言い、やりたいことをやっていいんです。
もちろん、それが簡単に出来れば問題ないんですよね。それは重々わかっています。
 
なので、ほんの些細なこと。ちょっとした我がままから始めてみてください!
たったの一滴でもいいんで、溜まった我慢コップを自分のチカラでこぼしてみてください。

ひとりで出来なければ、私があなたのチカラになりますから!
 
 
#抜毛症  #抜毛症改善  #トリコチロマニア
 

アンカリングとは

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
抜毛症を改善していくうえで「アンカリング」と言う言葉があります。
これは最も重要なワードなので、ぜひ覚えてください!
 
「アンカー」とは、船を停泊させる時にしっかりと固定する碇(いかり)のことです。
抜毛症で言うところの「アンカリング」とは、髪を抜くことでホッとすると思い込まされている状態のことをいいます。
過去における嫌な想い出を脳の一部に碇を刺すかのごとく、鮮明に記憶させるのです。
そして、些細な出来事でもこの「アンカリング」に紐づけされ、抜毛衝動へと導いて行くんです。
 
抜毛症における「アンカリング」は抜毛期間が長ければ長いほど、深くしっかりと脳に突き刺さっており、抜くことは大変難しいんです。
 
では、どうしたらいいのか?
抜毛症における「アンカリング」は嫌な記憶なので、その記憶を逆の楽しい記憶で上書き保存してあげるんです。
それにより一時的に抜毛衝動を抑え、髪の毛を抜く行為を止めさせることができます。
 
もちろん簡単なことではありません。
抜毛症改善プログラムがあります。
それをしっかり学ぶことで、少しづつ嫌な「アンカリング」は楽しい「アンカリング」へと上書きされていくのです。
 
あなたの知らないところで、勝手にあなたに髪を抜かせている「アンカリング」をいつまでも放っておくと、あなたの抜毛症はいつまでも改善しません!
今すぐ立ち向かいましょう。
 
 
#抜毛症  #抜毛症改善  #トリコチロマニア

あなたのチカラになりたい!

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
日本には、抜毛症でお悩みの方の数が300万人とも400万人とも言われています。
その中でも10代の未成年の子たちが圧倒的に多いと言われています。
そして、ほとんどの人たちが、本当は抜きたくないのに、止められないで苦しんでいるんです。
 
ひとりでも多くの方のチカラになりたい!
ひとりでも多くの子供たちを救いたい!

 
そんな一心で「抜毛症改善カウンセラー」になりました。
 
抜毛症は心の病だと思っていませんか?
抜毛症は決して病気ではありません!
 
ビヨウインだから出来るコト、美容師だからこそチカラになってあげられるんです。
 
あなたには2つの未来が待っています。
抜毛症が治らずに、誰ともどこにも遊びに行けないし、ましてや怖くて恋愛も出来ない不安な未来!
抜毛症が治り、何ひとつ気がねなく、お友達と旅行に行ったり、恋人と海に遊びに行ったり出来る希望に満ち溢れた明るい未来!
あなたはどっちを選びますか?
 
あなたの明るい未来を手に入れるお手伝いをさせてください
 
抜毛症をひとりで改善するのは、とても辛くて苦しいことです。
一緒に二人三脚で、あなたの明るい未来を勝ち取りましょう!
 
 
#抜毛症  #抜毛症改善  #トリコチロマニア
 

トリコチロマニア

【 お洒落を楽しみながらみんな幸せに 】
 
“トリコチロマニア”聞き慣れない言葉だと思います。
日本語では“抜毛症”と言います。
残念ながら、それでもほとんどの方がピンとこないと思います。
 
“抜毛症(トリコチロマニア)”とは、自ら髪の毛(中には、まゆ毛やまつ毛)を抜いてしまう人のことなんです!
自分の意志で抜いてしまう人もいますが、ほとんどの人が自分の意志とは裏腹に抜いてしまうケースが圧倒的です。
 
なぜ抜いてしまうのか?
一般的には“心の病”とされている場合が多いようです。
そのため、ほとんどの方が精神科や心療内科に通われた経験をお持ちのようです。
 
違うんです(声を大にして言います)
 
本当は病気なんかじゃないんです。
 
では、なぜ抜くことを止められないのか?
抜いてもいいのか?抜かない方がいいのか?
そんなこと、考えるまでもないですよね!
 
抜かない方がいいに決まってます!
 
一般社団法人日本抜毛症改善協会では、2600人以上の抜毛症でお悩みの方々のご相談に乗ることで、その「なぜ?」をとことん追及して、多くのデータから確かな改善方法を生み出しました。
 
“抜毛症”は、お薬では改善しません。
抜毛の衝動にかられる、その原因をしっかりと確かめ、抜毛衝動を抑えられる唯一の方法をお教えいたします。
 
抜毛に悩んでいるあなた
お子さんが抜毛を止められずに困っているお父さま、お母さま
 
ご自分たちだけで悩んでいないで、ぜひ一度ご相談くださいね!
 
 
#抜毛症  #抜毛症改善  #トリコチロマニア

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