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抜毛症改善ブログ

越えられない壁

抜毛症やうつ・不登校・引きこもりと戦っている当事者や親御さんは、ある壁にぶつかります。

ある壁とは何か?
問題を改善するために情報を一生懸命に集め色々な方法を試し可能な限りのやり方を試みます。
しかしながら、それだけでは遅かれ早かれ「越えられない壁」にぶつかることになります。

「越えられない壁」とは?
どれだけ多くの情報・方法・知識を総動員しても残念ながら太刀打ち出来ない領域。

それが「心の成長」なんです。
あなた自身や親御さんが人としての成長をしなければならいのです。

それが出来た方はすんなり壁を越えていくし、出来ない方は壁を見つめて諦めたり、開き直ったり、言い訳を言ったりしながら壁の手前でいつまでも変わることなく過ごしていくのです。

逆から考えてみると、人として成長するためにその苦しみが神様から与えられたのかも知れません。

どうか変わることを恐れないでください。
ちっぽけなプライドなどゴミ箱に捨ててください。
意地を張ったり誰かを恨んだり、呪ったり、妬んだりしても何も変わりません・・・

恐れたり、恥ずかしがったり、躊躇っていたってただ時間は無駄に過ぎてゆき人生の貴重な時間を失うだけ
人目なんか気にせず、人となんか比較せず、穏やかに、そして身近な楽しみと共に過ごしてください
 
 
#抜毛症 #抜毛症改善 #トリコチロマニア
 

当たり前のことに感謝する

新型コロナウィルスの影響によってふと世の中を見ると周りに不平不満を言ったり、相手を批判する人が多くなってますね。
些細な一言や発言に反応してマイナスのツッコミを入れたり重箱の隅を突くような人が増えてきている気がします。
相手を責める行為は、自分のエネルギーレベルを下げてしまうため、心が荒んでしまいます。
そのような心の状態の時は、自分自身が不安や不満をためこみ不眠症や神経性の疲労がたまってしまいます。
そうならないためにも常に他人の細かいことは気に掛けず心穏やかな状態を保つ方が良いのです。
その一番良い方法が「当たり前の事に感謝する」と言う方法です。

実は抜毛症の症状が重い方、悪化傾向にある方の特徴に
「感謝が下手」と言う特徴があるのです。

ネガティブ思考になると不思議なくらい感謝が出来なくなってしまうのです。
見えなくなってしまうと言っても過言ではありません。

例えば・・・
誰かにご飯を作ってもらった時
(家、飲食店問わず)
誰かに洗濯をしてもらった時
(家、外部サービス問わず)
誰かに掃除をしてもらった時
雨風しのげる場所があること。
(実家、賃貸、寮などなど)
ボタンを押せば電気がつくこと
蛇口をひねれば水が出ること
ボタンやつまみを回せばガスが出ること
リモコン操作で冷房も暖房も自由自在
窓を開ければ太陽がキラキラ輝いていること
雨のお陰で農作物が育つこと
自分の手を汚さなくてもあらゆる食材が手に入ること

あげだしたら無限に出てくるのでこの辺で!
当たり前の事ですが、それがない人や国だってあるのです。
生きる選択肢や職業選択の自由がない人、国だってあるのです。
ネガティブ思考になると、そんな当たり前の事が見えなくなってしまうのです。
あなたは毎日何かに感謝していますか?
人が感情をコントロールする為の極意でもあるのです。
私も含めて決して忘れたくないですね。

変化に強い人。変化に弱い人。

変化に強い人は素直な人。
変化に強い人は好奇心旺盛な人。
変化に強い人は考えすぎない人。
変化に強い人はすぐに行動する人。
変化に強い人はいつまでもクヨクヨしない人。
変化に強い人は明るい人。
変化に強い人は身近な幸せに気づく人。
変化に強い人は穏やかな人。
変化に強い人は人のせいにしない人。
変化に強い人は小さな楽しみをたくさん持っている人。
変化に強い人は正しい食事を摂っている人。
変化に強い人は人目を気にしない人。
変化に強い人は夢や目標を持っている人。
 
変化に弱い人は
変わることを恐れたり、躊躇ったり、拒んだりしてどんどん過去に取り残されてしまい未来へ進む事は出来ません。
そして・・・出来ない理由を挙げだしたらキリが無くなってしまい永遠に言い訳のループにはまってしまいます。
だからそんな時は、「もし出来るとしたら・・・」「もしこれが出来たら・・・」と積極的な方へフォーカスして欲しいのです。
そのほうがワクワクします。
変化に弱い人は
「出来ない方にフォーカスするクセや習性があるのです」
それがマインドブロックを自分で作りだしてしまい変化出来なくなるのです。
素直、単純、即行動してみてその結果出来なければ
「出来なかったと言う事が分かる」
ので今度は違う方法を考えれば良いのです。

そうして出来るまでやれば出来るし、スパッと諦めて他の選択肢へ進む事もありなのです!
チャレンジした結果出来なければ後悔することなくスキッとあらたな変化へ挑戦できるのです。

一番ダメダメなパターンは挑戦もせず、頭の中で考えただけで諦めること。
やりもしないで諦めること。
ずっとその場に立ち止まってしまうこと。
出来ない事を人のせいにする事。
 
 

くれくれちゃん!

抜毛症になる方の大きな特徴の一つに
 
思っていることがなかなか言えない。
 
と言うのがあります。
 
うつ・不登校・引きこもりになる方の特徴でもあります。
 
逆に何でも思っていることが言える方は比較的抜毛症やうつ・不登校・引きこもりになりにくと言えます。
しかしながら、何でもかんでもわがまま言い放題とは違います。
 
相手の気持ちを考え予め返ってくる答えが予測出来るのであえて言わない…
争いを避けるために言わない…
叱責を避けるために言わない…
嫌われるのを避けるために言わない…
と言うケースが対象です。
 
何でも言えれば楽なんですけどね。
簡単にはいかないわけです。
さらに付け加えて言うならば、もう一つの大きな特徴があります。
ここが悪化や長引くポイントでもあるのですが、「言わないんだけど分かって欲しい」
 
これがいわゆる「くれくれちゃん!」と表現しているのですが、
 
自分の事を分かってくれ!(何も言わなくても)
 
自分の考えを分かってくれ!(何も言わなくても)
 
(何も言わなくても)望む事をやってくれ!
 
(何も言わなくても)望む言葉を掛けてくれ!
 
(何も言わなくても)空気を読んで対応してくれ
 
と言う恐ろしい程の欲求を秘めている場合があります。
 
これが叶わないとイライラしたり、起こったり、悲しんだり、寂しいと感じたり、不安に包まれるのです。
そして抜毛衝動に変化したり、うつ・不登校・引きこもりになったりするケースも多々あります。
 
相手は必ずしもエスパー(超能力者)や読心術者では無いのです。
あなたの考えは基本あなたにしか分からない。
「自分から言わない限り分かってもらえない!」と考えを改めましょう。

それにね、くれくれ思っているのは時間の無駄です。

パッと言っちゃってササッと理解してもらいましょう!!

そしたらチャチャッと解決するかも知れません!

改善が先か髪の寿命が先か?

抜毛症改善カウンセラーの元を訪れた方のほとんどは、見事に改善していくわけですが、抜毛歴や抜毛頻度が長くなるとどうしても大きな壁にぶつかるケースがございます。
 
大きな壁とはメルマガの中で何度か取り上げていますが、「髪の寿命」の事ですね。
 
毛髪科学の論文の中でも100%確定ではありませんが、大体16歳~18歳頃から髪の老化は始まり一つの毛穴に数本生えている髪の寿命は約30~40回の生え替りによってその寿命がつきるとされています。

ですからせっかく抜毛症を克服して、あなたが抜かなくなったとしても…
 
髪の寿命がつきていれば「時既に遅し」もう、その毛穴からは再び髪が生えてくる事はありません。
 
生えてきたとしてもヒョロヒョロの産毛のような力尽きた状態でしか生えてこなくなります。
頭皮を隠せる状態の髪ではなくなってしまいます。

皮肉なことに抜毛症改善プログラムによって改善された方の中にはこの様な現実と向き合わなくてはならない方が少なくはないのです。
 
特に30代~40代以上の大人抜毛症の方に多く見られますが、抜毛キャリアが10年、20年以上と長い方にそれは高確率で起こります。
 
ただし、40代でも綺麗に改善される方もいますし、20代前半でも毛穴が閉穴してしまい一生、抜毛部が改善しない方も存在します。
それはやはり、先ほども説明した同じ毛穴から生えている髪を何回抜毛してしまったか?で決まります。
 
抜毛症改善カウンセラーは、頭皮の状態を見れば改善の余地があるかどうかも多くの症例を共有しているので、判断が出来るのです。

もしあなたやあなたのご家族が抜毛症の場合、この髪の寿命を肝に銘じて欲しいし、教えてあげて欲しいのです。
髪の生え替りは有限なのです。
決して無限には生えてこないと言うことを…

だからこそ抜毛症改善プログラムのスタートは少しでも早ければ早いほうが良いし、年齢も若ければ若いほど改善の可能性は高いのです。

株価や長期投資によく似ている抜毛症改善曲線

抜毛症における改善のプロセスは100人いれば、100人ともそれぞれ違います。
初回カウンセリングの後、右肩上がりに急速に改善する方もいれば、増悪(悪化)と寛解(改善)を繰り返す方もおられます。
 
この繰り返し方はまさに、バブル崩壊、リーマンショック、大震災の時と同じのように、せっかく改善していたとしても「何かショックな事。大きな出来事」が起こる度に爆抜きして悪化させてしまいます。
 
しかしながらこのタイプの方は、ショックな出来事があったから・・・大きな出来事があったから・・・だから抜いてもいいと勝手に抜く理由(言い訳)に変換(正当化)してしまうのです。
 
もしも何かがあったから、大きな出来事があったからと、その度に抜毛していたら一生治りません!
だって人生は色々あるのです。
「必ず何かは起こるのです!」受験就職恋愛結婚出産家族との別れや大切な人との別れ成功・失敗病気介護老後他界するまで。

これだけのことがあるのです。
 
何かことある毎に抜毛の理由として抜いてしまう方が改善しないのは当然なのです。
 
だから協会では何かあったとしても、例えそれが2つ3つ重なったとしても抜毛はしないマインドを作るために様々な取り組みや考え方の概念を明確にお伝えしているのです。
 
あとは「素直に実行する」それだけで少なくとも90%以上の抜毛症は改善致します。
 
特に協会本部の神戸では「言い訳は一切通用しません!」

言い訳大好きな方や素直に実行出来ない方にとっては恐ろしい場所となります。
恐らく見たことも聞いたこともない熱いエネルギーの波が襲いかかってきます(笑)
( 僕も協会本部を見習わなきゃですね(><) )


それでも「怒られに来ました!」「叱咤激励してください!」「この恐怖が私の抑止力です!」「隠しても嘘を言っても見通されるからドキドキする!」「家の中で覗いてたんですか!?」「やっと今日理解出来ました!」「これでまた1ヶ月がんばれます!」
 
と怖くても、ドキドキしても前向きな方は確実に改善し克服します。
 
素直に実行する意欲の方はいつでも歓迎致します。

努力はしたくないけど、治して下さい!と言う方は確実に初回カウンセリングにおいてお断りしておりますのでエントリーはなさらないで下さいね。

一般社団法人日本抜毛症改善協会認定の抜毛症改善カウンセラーはやる気のある方を優先的に応援すると言う共通認識で動いています。
時間はお互いにとって有限なのだから。

スヌーピーの言葉!

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどうゆう意味であれ」
 
 
スヌーピーは、アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツ(1947-1999)の漫画「ピーナッツ」に登場する犬のキャラクター。
この言葉は下記の会話中でのもの。

ルーシー「Sometimes I wonder you can stand being just a dog ….」
(時々、わたしはどうしてあなたが犬なんかでいられるのか不思議に思うわ。)

スヌーピー「You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)

「もっと○○だったら・・」とか「どうして自分は○○じゃなかったんだろう」なんて言葉が出てきた時に思い出したい言葉です。
 
「自分の不遇」や「現状への不満」をいくら嘆いても、何も始まりません。それどころかネガティブ思考にとらわれて、より惨めな気持ちになってしまいます。
そうならないためには、どうしようもないことはキッパリ割り切る思い切りの良さが必要です。
 
そして、キッパリ割り切ったら出来ることから行動するのです。
 
他の誰かでは無く、最後は自分自身が唯一無二の味方です!
 
自分で決心して行動に移すのです!
あなた自身が即行動すれば、まだまだ間に合う事がたくさんあります。
色々な選択肢を生み出す事が出来るのです。
 
反対に誰かを頼ってばかりいたら無駄に時間だけがどんどん過ぎてしまいます。
自分の力で必要な情報や正しい知識を調べて手に入れる事。
 
そして、自分で頑張って行動すれば、抜毛症やうつ・不登校・引きこもりであったとしても、決心したその日から変化を起こす事が出来るし、行動した分だけその日から結果がついてくると言うことなんです。

コツは色々考えないこと!
とにかく行動する事が大事。
 
そして人のせいにしたり、環境のせいにしない事。
 
抜毛症改善に関しては、ちゃんと行動すれば、目に見えて結果が出ますし、変化が現れますのでとてもわかりやすいですね。


開き直ってはダメ!絶対!

抜毛症を改善する!と前向きに取り組み戦うと決めた方の中に、数パーセントは「勝手に論点をすり替えて自分の決心から逃げようとする人」が含まれます。
 
どのようにすり替えるのかと言うと…
 
1:私は病気だから治らないと病気のせいにして開き直る
2:私は抜きたくて抜いていると開き直る
3:ウィッグをかぶるからべつに良いと開き直る
4:抜毛症と戦うのは苦しいから戦うのをやめる!と開き直る
 
ほとんどの方は、これらの感情を見事に乗り越えてV字回復を果たし、今では自由なヘアデザインを楽しんでいます。
 
しかしながら、中には非常に時間のかかるケースもございます。
希にですが、抜毛症改善プログラムが2年目に入る方も存在ます。
 
それでもどうしても克服したい!という本人の意思で決めてもらうので時間がかかっても必ず改善するでしょう。
 
この様に苦戦される方も存在しますが、一つだけ絶対に覚えて欲しいことがあります。
 
それは…
「髪の寿命は有限で在り、髪の生えかわれる回数には限りがあると言うこと」
 
同じ所を約3040回程度抜毛してしまうと、年齢にかかわらず毛根の再生能力は失われ毛穴も閉穴してしまい生えてきたとしても見えないくらいの産毛しか出てきません。
 
「もし仮に本当に諦めるとしたらこの髪の再生回数の限界を迎えたときでしょう。」
 
つまり、開き直って抜いている間に確実に髪の寿命は失われていき、やがてそれは一生つきまとわれてしまう変えることの出来ない現実となってしまいます。
 
誰かのせいにしたり、意地を張ったり、悲劇のヒロインを演じている間に一生涯続く後悔に支配されることになります。
一番大事なことは自分が本当はどうなりたいのか? 

どうなったらワクワクするのか?

どうなったら幸せなのか?

どうなったら成長できるのか?

人や薬があなたを治すんじゃない!

まだあなたは、抜毛症が薬で治ると勘違いしていませんか?

抜毛症に関して明確に言えることは、まず「薬では治らない!」と言う事。
そして、「誰かが治してくれるのではない!」と言う事。
 
「最終的には自分が自分の力で治さなければならない!」
と言う事は、何度も言っていることですが、ただ闇雲に頑張って治るのか?
と言うと、それでは基本的に改善は不可能です。
 
抜毛症改善カウンセラーの協力のもと、ちゃんとステップを踏めば高確率で改善するわけですが、そこには延べにして2600名以上から導き出されたデータが存在します。
 
改善する為には大きく分けて5つ要素が必要です。
 
1:過去において最も今の自分へ影響していると思われる経験や体験を理解する
2:現在もっとも影響を及ぼしている感情や出来事を理解する
3:一体なぜ?抜いてしまうのか?何によって抜かされているのか?
4:意識領域での戦い方
5:無意識領域での戦い方
 
これら5つの要素を正しく理解することで、感覚的な対処ではなく的確に対応する事が出来るようになります。
 
ただし、実行するのはすべて自分自身となります。
 
人や薬に治してもらえると言う間違った(依存的な)概念を持っている限り改善は見込めないでしょう。
 
 治すのはあくまでも自分自身。
しかしながら正しい取り組み方を知らなければ同じ事を永遠に繰り返し改善は困難である。




日本人は過干渉気質:決して抜毛症の親子間だけはない!

日本人にとって数少ない弱点といっても過言ではありません!
 
新型コロナウィルス問題の中でも最も辛いのがメンタル的なストレス。
 
今、このような状況の中で11人に気をつけて欲しいのが
 
自分が我慢してるからって他の人にもそれを求めてはいけない!
と言う事。
 
✦ 私はちゃんと家にいるのに…
他の人は無神経に外出している!
 
✦ 私はカフェや外食を我慢しているのに…
他の人は無神経に食事を楽しんでる!
 
✦ 私の店はちゃんと自粛して休んでいるのに…
他のお店は無神経に営業している!
 
✦ 私は○○なのに………
 
これってね、実は過干渉や支配型の親子間の関係にそのまま当てはまります。
 
今回の問題で、如実に浮き彫りになっただけの事。
 
人は、生まれてから自分が教わってきた事、学んだこと、体験した事の範囲でしか物を考え判断出来ませんから、それが理不尽な事であっても非合理的な事であっても自分はそうやって生きてきたんだから、きっとそれが正しいはず!
 
そう思って生きている事が多いのです。

あなたはいかがでしょうか?
 
 

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